経営理念

有限会社 百合丘調剤室  有限会社 シーエスファーマシー

顧問 薬剤師 中北 英紀


業務内容

・保険調剤


経営理念

私は昭和大学薬学部を卒業した翌年1980年、大学時代の友人と共に田園都市線宮前平駅前にて開局し保険調剤を開始しました。
以来30数年、正確で安心できる緻密な調剤を行い、薬剤師は "職人" であり、そうでなければならないと自負し、業務にあたっております。

私は"会社"の代表でありますが、経営優先に推移している、またはそうせざるを得ない状況の薬業界と多店舗展開を広く行う経営優先薬剤師に対し "薬剤師は職人" としてあるべきであり、地域密着型で一つの薬局の充実を目指し、薬剤師として目の届く範囲で会社を運営していきたいと社員に伝えております。 

さて、職人である薬剤師とは・・・確固たる信念に基づいた安全な医薬品の供給をすること。

昔お世話になったある医師から「自分が飲みたくない薬は患者には出さない」という言葉に感銘しました。患者さんに対しては薬剤師として最も有効で安全な医薬品を供給し、全ての医師の要求する医薬品を確実に提供する事。よって医師の処方に対し決してこちらから医薬品指定など致しません。

しかし昨今はもうひとつ、いかに安全で安価な医薬品の供給も求められているため、その情報を入手し的確な薬剤を供給する事です。

医師、薬剤師、患者さんという3つの枠の中において、お互いが納得出来る関係でなければ、よい医療に貢献できているとは感じ得ません。 それぞれの主張を理解しながら、また時には医師に助言し、患者さんにはエビデンスに基づいた情報を提供する事が職人である薬剤師の責務だと思います。   

よって注目されている後発品の提供については、後発品企業独自の判定ではなく、第3者機関の判定したデータを持つ後発医薬品を中心に、患者さんに提供しようと努力しております。

また、私の社員たちは、私の代わりに患者さんに接し癒しを与えてくれていますが、薬剤師とて人間・・・調剤、監査、投薬という多岐に渡る業務は、従事する人員が少ないと満足な業務はこなせません。よって私の運営する3店舗の薬局では業務環境をよくするため、私は社員という歯車を円滑に動かす潤滑油であろうと心がけており、さらに必要以上に薬剤師を各店舗に配属し、心も体も豊かな余裕のある状態で患者さんへの対応を行っております。